神経症・鬱・不安・緊張・対人恐怖から解放するための電子書籍 『憂鬱・不安・対人恐怖・過緊張から解放するための具体的方法』

恐怖症(特に対人恐怖症),不安症,心身症,鬱,緊張でお悩みの貴方へ ご購入はこちらより

兵庫医科大学先端医学研究所 後藤章暢教授 推薦!

このような症状に悩んでおられるかたは、ぜひお読みください

作者が実践して効果があった9つの手法

お読みいただいて、実践していただければ、各章、即効、5分で効果が現れ始めます。

全部読むのに30分。全部実践するのに2時間。
2時間半くらいでかなりの効果が期待されます。
そして、これらの手法を習熟するにしたがって、その効果は大きくなってゆきます。
杓子定規に考えていただく必要はないです。
毎日、気に入った手法だけでも実践してください。
朝一番にやっていただくと、一日がまるで違ってくるでしょう。
そして、一日の中でも、勤務中でも実践してください。
こころの平穏が得られ、緊張、不安の除去ができると思います。
1.「森田療法」を身に付ける方法
「森田療法」とは広く世界に認知されている、日本が生んだ画期的な精神・神経症治療法です。これを簡便に身に付ける方法を自分なりに開発し説明しました。
「森田療法」そのものを詳しくお知りになりたい方は、関連書籍をお読みください。
本書ではすべての章にわたり、そういうことを割愛し、エッセンスと実践テクニックのみを解説しています。
2.自分が思っているほど、他人は自分には注目していない
私たち、人のいい人間は、どうしても、他人の顔色を見てしまいます(言い換えますと、他人を怖がらせて満足を得ている卑怯者の餌食になっているのです)。
それにより、精神的に消耗してしまって、心が不安定になってしまいます。それをどう解決するかの具体的手法を解説しています。
3.人に媚びない
神経症的な人は、どうして人が怖いのか、不安になってしまうのか、それは、人とか環境に頼っているからです。
この章では、人に嫌われてもいいのだという事実をいかにして受け入れるかを具体的に解説しています。
4.簡単に心を落ち着かせ、リラックスする方法
ほかでは明らかになっていない、心を落ち着かせる方法を解説しています。
副次的効果として、記憶力が向上します。網野スペシャルです。精神統一の簡単な手法です。
5.対人恐怖・人と話すのが苦手な人へ
意識して自分をへりくだることにより、現実と真実の心の不一致をなくす手法を解説しています。
6.リラクセーション
ジェイコブソン博士の提唱した「リラクセーション」の受け売りです。
深く実践的な手法を解説しています。
7.心のざわめきを取り去り、「自分」をつかむ
神経症的な人は、常に心がソワソワ、ザワザワ落ち着いていない。
これを元の健常な状態に戻してやる具体的手法を解説しています。
4.簡単に心を落ち着かせ、リラックスする方法
自分の小ささを、世の中の大きさに比べ取るに足りないものであると認識する手法です。
空間的な大きさだけでなく、時間軸として、今悩んでいても、長い人生の中では、取るに足りない小さなことだよ、後になると笑えることだよ、ということを認識していただきます。
9.予期不安
⑧に続き、自分の存在の小さいことを、「予期不安」という観点から解説しています。
自分の小ささを認識し、他人と張り合うことをせずに、大きな、というか大らかな人間になることを解説しています。

  • 人と話すのに緊張しなくなる。
  • 何とも表現のしようがない、頭部朦朧感、不安感が消える。
  • 不安な気持ちが消え、生きる元気が出てくる。
  • 鬱、不安からくる、肩こり、頭痛、特に首こりなどの不快な症状がなくなり、身体、気持ちが軽くなる。
  • すべてのことに積極的に向き合えるようになる。
  • いつでもどこでも、身体の脱力ができ、心身ともにリラックスできるようになる。
  • 顔つきが柔らかくなる。
  • 毎日が楽しくなる。
  • 明日が楽しみになる。
  • 人からどう思われてるか気にならなくなる。
  • 自らの力で瞬時に心を落ちつけられるようになる。
  • おおらかな気持ちになれる。
  • 自分の感情、心をコントロールできるようになる。
  • 心配事が頭を離れなかったのが、心配事から解放され、明るい気持ちになれる。

※本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保したものではありません。

作者より

私のように、20年も苦しまないでください。

6年前の話です。
私は48歳のサラリーマンでした。
社会人になり1年経ったころから自律神経失調症になり、その後、病名は、不安神経症、うつ病といろいろ変わりましたが、その時に至るまでの20年間以上ずっとこの病気と闘ってきました。前半の10年間、ヨガ、断食道場、合気道、呼吸法、太極拳等の教室や合宿に参加しましたが、どれも、すぐに効果が出るものではないため、長続きできずに終わり、この症状の克服には結び付けられませんでした。

20年強経った今は、症状は軽快しています。
昔に比べれば天国です。
昔は、朝、不快感とともに目覚め、日中は仕事で人との関わりに神経を消耗し、帰宅途中はフラフラになり、アルコールを飲んで少し症状を和らげ・・という繰り返しでした。

仕事が、商社の営業(人事部にも在籍しましたが)だったので、お客さんと、30分から1時間程度の商談を一日数回こなさなければなりません。なにも、ハードなネゴをずっとやっているわけではなく、大半の時間は雑談です。しかし、この、お客さんの機嫌を伺いながら話している時間がたまらなく苦痛でした。どうしても緊張してしまうのです。顔は笑顔ですが、心は緊張の固まりになっているのです。

そのほかにも数限りなく不安はありました。誰でも不安はあると思います。でも、これに押しつぶされそうになるのです。本気で死のうとは思いませんでしたが、死んだほうが楽かな、と、思ったことは何度もありました。
このように苦しみぬいた過程で、自分をモルモットとし、いろいろな心の持ち方、運動や手法を探りました。精神状態にプラスに働いているものについては、その都度その方法をメモに取りました。このノートの数は30冊以上になりました。

このたび、この本に、そのなかでも、「これは」と思われるものを抜粋して掲載したいと思います。

これは、私が20年間悩みに悩み、何とか解決しようと何十冊も書籍を読み、いろいろな道場に行き、その都度メモをしたため、その結果の約30冊のノートを、症状改善とともに廃棄するときに、記念というか、覚書として、要約したものです。
他人様に公開するというのが目的ではありませんでした。
ですから、私が試した100種類以上の症状改善手法の抜粋と考えてください。

本書の内容の、三分の一は市販の書籍からの抜粋、また、三分の一はその応用、そして残りの三分の一は私のオリジナル、私が開発した手法です。
ですから、市販の書籍からの抜粋部分については、理論は省略しています。
もし、理論をお知りになりたかったら、それに関する書籍を検索して、ご購読ください。
そういう受け売りの内容を本書に載せるなら、200ページは超えてしまいます。

しかし、そういうのでページ数を重ね、対価をいただくのは無意味と考え、今回の書籍は、その「エッセンス」のみを凝縮し、27ページとしています。

自分自身が、当時、文献、情報を読み漁ったように、このような症状で苦しんでいる皆様は、「藁をもつかみたい」気持ちだと思います。
しかし、「藁」ではだめです。
私のコンテンツは決して「藁」ではありません。
皆様を救うことができる「救命ボート」であると確信しております。
この「命」という漢字の意味は、「運命」かもしれませんし、文字どおり皆様の「いのち」かも知れません。

私と同じような症状を抱えている人に20年間も苦しんで欲しくないのです。
是非、ショートカットして欲しいのです。

皆様にとって、このコンテンツが有意義なものであることを願って止みません。

書籍名:『憂鬱・不安・対人恐怖・過緊張から解放される具体的方法』

皆様に広くこの手法を知っていただこうという趣旨で無理なく購入、購読していただける価格にしました。

本文A4 50ページ 1,080円


ご購入はこちらより

特定商取引法

Copyright (C) 2015 Junichi Amino Corporation. All Rights Reserved.